冬の冷え対策 5つのポイントで寒さ対策【服装編】

2019-12-12  不妊治療

どんなに運動しても、お風呂や足湯に浸かっても
どんなに厚着しても
服装によってはどんどん身体が冷えていきます。
そうならないための守りの冷え対策です

柏市の不妊・美容専門サロン【スタジオシュカ針灸治療院】
http://柏鍼灸.com/







 

こんにちは!くとみんです^_^

朝晩の冷え込みが強くてお布団から離れたくない季節になってきましたね。

私は毎日お布団の中で着る洋服を決めてから行動します(笑)

 

先日、冷え対策の運動&食事編をお伝えしましたが今日はその続きで【服装編】です。

何を着るだけじゃなくて、マフラーや手袋などの防寒具も含めての服装です。


初めに、意識して読んでほしいのが「一番の目的は何か」です。
何で冷え対策をするのかという視点で読んでみてくださいね。

冬に冷えない服装ってどんなものだと思いますか?
スカートではなくパンツスタイルだったらOKでしょうか?

近年、流行しているいるアンクルパンツはスタイルが良く見えてオシャレですよね。
バリエーションも多くて履いている人も多く見かけます。

でも外気に触れると生き位に体温が奪われます。

どんなに筋トレしたり、白湯を飲んで身体をあたためても外から冷えてしまうんです。

服装のポイント

スカートよりはパンツの方がよさそうだし…
どうしたらいいのー?

今日は服装のポイントをお伝えしていきます。

①外気に皮膚を触れさせない

服の中には長袖、長ズボンのインナーを。温かいものも今出ていますね。
その上からセーターなどを着ると保温効果が高いですね。
タイツなども外気と触れ合わない点ではすごくいいのですが
締め付けによって血流を悪くしてしまうので逆に冷えの原因になってしまうので要注意です。

②腹巻を有効活用

春や秋は汗をかいて汗冷えしてしまうことはあるけど、冬はお腹を温めて保温しましょう♪
でも室内が暑い場合は、室内にいる間は腹巻を取るなど工夫してみてくださいね。

③上着は風を通さないものを

コートやダウン。様々ありますが長さはできれば膝丈のものがおすすめです。
腰までのもありますが、侵入する冷えや風邪から守れる視点から長めの方があったかいです。

④靴下にも気をつけよう

靴下はくるぶしが隠れる長めがおすすめです。
風が足首に当たるとそこから一気に冷えます。
靴下が靴から見えるオシャレもあるので素敵に見えるを研究してみてくださいね♡

⑤防寒具もしっかりと

手袋、マフラー、それから忘れがちな帽子!
3つの首は聞いたことありますかね。手首、足首、首を外気から守る。
それに加えて頭も冷やさないにすると効果的です。
風邪予防もかねてマスクもすると顔もあたたかいですね。

ファッションとしてはおしゃれな服装が好ましいかもしれません。
でも、赤ちゃんが欲しい。妊活が目的の場合は
何を優先させるかご自身と相談してみてくださいね。

まずは赤ちゃんを作りたいという一番の目的に向かって、
服装も選んでみてはいかがでしょうか?

妊活の許可書