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骨盤

2013-02-05  体のこと

さて。

今日は骨盤の話。

最近スタジオシュカにて

『私腰が痛いなんて言ってないのに』
と思いながら腰に鍼を打たれた経験

ありませんか?(笑)

 

先日腰の話をしたように

腰はとても重要なのですが

腰のすぐしたには

『骨盤』と呼ばれる

3つの骨からできてる体の土台があります。
この3つの骨は

真ん中を仙骨

両サイドを腸骨といいます。
そして、真ん中の仙骨と

両サイドの腸骨の間の

骨と骨がくっつくところを

『仙腸関節』と呼びます。

 

この仙腸関節は

とても硬い関節なのですが
ほんの少しだけ動いて

全身のクッションや呼吸の補助を行う

かなり重要な関節です。

 

そして、この関節がズレて

いつもと違う位置になっている状態が

『骨盤が歪んでいる』状態ですね。

 

この仙腸関節はかなり硬く

以前はまったく動かない

と考えられていました。

 

しかし、実際には

ほんの少しだけ動くことができて

全身の運動の微妙な調整を行ったり

体へのダメージを軽減しています。

 

そのため仙腸関節がズレて

骨盤がゆがむと

全身に悪影響がでますね。
最近あなたが腰が痛くないのに

腰に鍼を打たれるのは

仙腸関節を緩めて

骨盤の位置を元に戻すためです。
よく整体などで

骨盤の位置を戻す手技がありますが

多くの場合は骨の位置のみ戻されます。

 

鍼灸の場合は

骨盤の骨の位置のみを戻すのでなく

筋肉のバランスも整えるため

骨盤矯正の効果が高いですね。

 

そして、筋肉のバランスのみでは

元に戻らない時にスタジオシュカでは

コンディショニングというコースで

さらに骨盤矯正を行っています。

 

骨盤の位置が戻ることで

全身の骨の位置や筋肉の位置

自律神経、生理などなど

様々な体調不良の状態が元に戻りやすくなります。

 

この重要性をよく覚えておいてくださいね。

 

今日は骨盤についてでした。

 

宮崎