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自律神経失調症『睡眠と食欲』

2013-07-19  体のこと

どーも先日から腰の調子がよくないので

今日あたりあきらめて自分で針を打つことにしてみます。

 

なんとなく自分のからだの治療って面倒なんですよね~笑

それなのでそうならないための予防に全力を尽くしている宮崎です。

さてさて。

今日はこんな記事を見つけたのでご紹介

といっても英語サイトなので簡単に説明すると

『男性において睡眠時間の低下は食欲を増進させる』

という研究の発表です。

 

2010年の記事のようですが、

ちょっとどこの国の研究かはちゃんと読み込んでないのでわからなかったです。すみません。

 

これによると

平均年齢22歳の健康な男性12人を研究対象にして

24時間のうち4時間睡眠のときと

8時間睡眠のときと起床後の摂取カロリーを比較したところ

4時間睡眠の時の方が平均559キロカロリー多く摂取した

この結果より、短い睡眠は十分な睡眠に比べて肥満の因子になりうる、

そうです。

 

へ~~~。

自律神経の乱れを起こすもののひとつに睡眠があります。

睡眠時間を不規則・短縮することで

それぞれの自律神経が十分に働くことができずに乱れてしまいます。

 

宮崎の考察では、

短い睡眠の場合、

体を回復するための副交感神経が十分に働かず、

交感神経が優位なため

目覚め直後も体の機能が低下した状態でなく

食事をしっかり取れてしまうのではないか、と。

 

自律神経を乱すことで

起床時の食欲が増進する可能性があるようなので

もし、ダイエットを気にされている男性が回りにいる場合は

睡眠をアドバイスしてあげるといいのかもしれませんね。

 

ちなみに鍼治療は自律神経の崩れをリセットする効果がとても強いのですが

自律神経が乱れたことによる起きる過食、などに

効果があるかもしれませんね。

 

では素敵な夕暮れをお過ごしくださいね!

 

宮崎