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腰痛には腹筋?

2013-10-16  腰痛について

こんばんわ、今日はお休みのスタジオシュカより宮崎です。

お休みでしたが、店内の改装を少しやってました。

さてさて。

あなたは腰痛を病院でみてもらったとき、
『腹筋や背筋をしなさい』
とドクターに言われませんでしたか?
実は腰痛について、世の中でちょっと間違った認識になっていることがあります。

まあ、宮崎の過去の恋愛のアプローチのように、
ちょっと間違っているくらいなら、失恋の痛手を負う程度で済みます 笑

 

・・・いや、笑えないか。

 
まあ、ともかく。

失恋以上(?)に痛いぎっくり腰。
この急性の強烈な痛みを再び起こさないための
間違ったトレーニングについてお話します。
まず、実は腰痛には種類があります。
腰痛とは腰のトラブルが元になって、腰が痛むことです。

そのトラブルには種類があって
この種類ごとに対策が変わります。
というより、間違えると逆効果で腰に疲労や痛みがたまり
いつの日かぎっくり、と逝ってしまうおそれがあります。

 
間違って怖いので、有名なところでは、腰椎椎間板ヘルニア。

そのほかに高齢の方に多いのは『脊柱管狭窄症』

それと若い時に発症して気づかれないことも多いのが『脊椎分離すべり症』
これらが起こる原因はそれぞれです。

そのため、必ずしも腹筋と背筋をやればいいのではなく
むしろやってしまうと悪化したりするケースがあります。

同じ腰椎椎間板ヘルニアの中でも、やった方がいいケースと悪いケースがあります。
細かく分類して記載すると
膨大な量になるのでここでは省略しますが、
トレーニング方法は
『腰のトラブルによって変わってくる』ことを覚えておいてください。
ただし、ストレッチについては全く問題ありません。
特に腰の土台となる骨盤のゆがみは、
全ての腰痛に影響を与えます。

そして骨盤を整えるためには、
股関節と、太もものストレッチが有効です。

 

腰痛を起こさない体を作るためのトレーニングについては
私たちのようなプロにご相談していただき、

まずはストレッチを積極的に行いましょう。

特に太ももをいろんな方向に伸ばしたり
腰周りが気持ちよく感じるストレッチは

トラブルによって蓄積した疲労や痛みを確実に回復させてくれます。

イチロー選手があれだけ長い間パフォーマンスを維持できるのは
ウォーミングアップで十分にストレッチをした上で、
小さな時間を見つけてはストレッチをしているからだそうです。
あなたも是非ストレッチを習慣化して
腰痛を解消してくださいね。
宮崎