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脚の長さが変わってしまう原因はご存知ですか?

2013-04-26  体のこと

おはようございます。
天気は安定しないですが、

暖かくなってきましたね!

 

宮崎は花粉症もだいぶおさまって、

快適な毎日になってきました。
来月は誕生日もあるので、

これからは新緑のようによりパワフルに毎日生きていきます!!!
さてさて。

今日は昨日の続きです。
昨日のブログ→脚の長さが与える悪影響について

 

脚の長さが違うと全身に少なからず悪影響がでる、というものでした。
さて。
今日は、なぜ、脚の長さが違ってしまうのか。
という話です。

 

 

大きく分けると以下のような要因があります。
1、先天的・後天的な要因による、左右の骨成長が違ってしまった場合

2、交通事故や手術による変形

3、骨盤のゆがみ

 

1については、かなり様々な原因があるのですが、

女性の先天性股関節脱臼後に股関節がいびつに固まってしまったケースや

成長期の終了以前の骨折などによって骨の成長が変わったケース、

成長期に極端に片方に偏った運動やスポーツを行うことで片方だけ成長が早くなったケース

などが上げられます。

 

これらのケースの場合は上半身や足首、膝でのバランスをとることが必須となるので

コリがまったくない生活は難しくなります。

 

しかし、運動や定期的なケアをすれば

十分に良い状態を維持して、

快適な生活を送ることができますのでご安心くださいね。

 

 

2、1と同様に運動やケアによって良い状態を保つことが出来ます。

ただし、成長期に左右の脚の長さが変わった場合に比べると

1の場合は成長期に一緒に上半身のバランス感覚も成長しますが、

2の場合は1に比べて上半身のバランス感覚の成長度がどうしても低くなります。

そのため、1よりも高い意識でのリハビリや定期的なケアが必要となりますね。
3、一番多いのがこのケースです。
ぶっちゃけて言ってしまうとこのケースの人の場合、脚の骨の長さ自体は一緒です。

左右は同じ長さなんですね。

 

しかし体に脚をくっつけている関節の骨盤がゆがむことで脚の長さが変わってしまうんですね。

1、2に当てはまらない人の中で腰痛がある人の、

ほぼ100%に近い人たちの脚の長さは、左右で違っています。

 

 

あなたの足の長さはいかがですか?

左右で同じ長さですか?

 

・・・って聞かれてもわからないですよね。

 
この辺はまた次回に。

 

今日は脚の長さが変わってくる原因についてでした。

 

宮崎