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笑顔を作ることで、人も自分も気持ちよくしましょう♪

2012-07-18  体のこと

おはようございます。

今日から朝の配信も再開です☆

いやーハードな一週間でした。

これからも続きますけどね。

でもこういう毎日の作業って、

多きな作業があるとついさぼったりしがちなのですが

やっぱりこういう作業を続けるからこそ自分の力になるんだなーと思いました。

今日からまたお付き合いをどうぞ宜しくお願い致します。

さてさて。

今日は笑顔が人にたいしてだけでなく

自分の気持ちに対しても

癒しを与えてくれる、ということ。

昨日書いたことにかぶせて。

人は頭の中でたのしい気持ちが起きたときに

自然と笑顔になりますよね。

脳内の楽しい気持ちは、

笑顔になれ、という指令を勝手に出しています。

その指令を受け取るのは顔の筋肉です。

基本的に全ての筋肉は脳の指令を受け取って

その動作をすると脳に向かって

『命令を実行しました!!』

と、忠実にお返事します。

難しい言葉で言うと筋肉の状態を把握する『深部感覚』という感覚が

『今こうなってるよーん』って脳に報告するんですね。

企業でいうとトップの人が『iPadを売れ!!!』

って指令をだしたら

中間管理職(神経)がそれを部下(筋肉)に伝えて

iPadが売れたら今度は中間管理職を通してトップにフィードバックする。

的な。

ここで部下が勝手にiPadを先に売っちゃったとします。

そうするとそれがまた中間管理職を通してトップに伝わるんですが

企業だともしかしたら、『勝手にうるんじゃない!』

と怒られちゃうとこですが、

人間の脳の場合は

『え?まじで?じゃあ後だしだけど指令も一応だしとく?』

と、いったかんじで、

なぜかあとからでも楽しい気持ちの化学物質は放出されます。

やばい、例えの方がわかりづらい 笑

まあなんにせよ、筋肉(部下)はちゃんとフィードバックするんですね。

そんなわけで気合が足らないときや

気分が落ち込んでいるときは

100回、鏡の笑顔になってみてください。

笑顔を作る表情の筋肉を動かしてみると

その表情の筋肉の動きが脳にフィードバックされて

脳の中で楽しい気持ちを起こす物質が放出されてきます。

これはエンドルフィンって物質で

楽しい気持ちややる気などを起こすのですが

笑顔を作ることでエンドルフィンが分泌されることが確認されています。

そんなわけで今日のまとめ。

『人間の脳はフィードバックにすぐ騙される』

いつもこころから、ぜんしんからのえがおをお届けします♪

宮崎