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朝食をとる習慣の意外な効果とは??

2012-04-26  体のこと

おはようございます!!!

今日も気持ちよさそうですね!!!

そんなわけで今日は朝カレーをいっちゃいました☆

イチロー選手もすすめる朝カレー。

スパイス(漢方ともいう)が全身を活性化して

午前中からアクセルを上げて仕事できますね!!

ところで、

あなたは朝食をとっていますか?

毎日の始まりの朝食はとても重要です。

しかし、最近では胃に負担がかからないように、

野菜ジュースのみの方がいい、

とか、

水も飲まなくていい、

なんてものまで、

仮説や理論はいろいろあって

どうすればいいのか、ちょっと迷ってしまうんじゃないかと思います。

実際のところは

その人のライフスタイルに拠るところも大きいので一概に言えないのですが、

最近発表されたこんな報告があります。

『長期間、朝食をとらない習慣を続けると

高血圧や動脈硬化などの循環器のトラブルにつながる』

こういう医学的なデータの取り方は

基本的に朝食をとる人、とらない人に被験者の方を分けて、

数年にもわたって調査をしていく、というとても気の長いものです。

それゆえに仮説や短期的な調査と違い、信頼度も高くなる傾向があります。

このデータに従うなら、朝食をとることで

循環器系の疾患を患う可能性を減らせることになりますね。

しかし、

朝一番は胃腸の調子が活発でない為

なかなか食欲がわかない方も多いのではないでしょうか。

また、忙しい毎日の中で削られた睡眠時間を補う為に

朝ぎりぎりに起きて食事を取れない方も多いことでしょう。

そんな方におすすめなのが

朝一番に白湯を飲むことです。

白湯を飲むことで眠っていた胃腸が目覚めます。

もし朝、時間のある方でしたら

そのまま30分もすると食欲がでてきますので

エネルギー系のゼリー飲料やヨーグルト、お粥、スープなど

消化の楽なものを食べることから始めてみてください。

朝時間のない方の場合は

白湯を飲んですぐに出勤することになるかと思いますが

その後の移動時間や出勤直後でかまわないので

とにかく『朝』のうちに

エネルギー系やアミノ酸系のゼリーを食べるようにしてみてくださいね。

これだけで循環器のトラブルを減らせるかどうか、というところまではわかりませんが、

身体や脳が動き始めるまでの時間は確実に早くなるので

一日のスタートに奪取がかかるようになります。

ぜひ、一度、

朝食の習慣を見直してみてくださいね!!

宮崎