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心の置き方で身体を変えましょう

2013-07-02  体のこと

こんにちわ!!

今日はいいお天気ですね。

すっかり夏な感じ。

 

宮崎は若い頃

『夏男』

を自称してました。

 

痛々しいながらも

爽やかで逞しい過去です。

が 、しかし。

今は暑さに負けてしまうようになりました・・・。

どうやら夏男として爽やかにワイルドに生きるためには

体力が重要なようです。

でも忙しいとなかなか運動するのも難しいわけです。

はい、いいわけです。

でもでもでもでもでもでも・・・笑

 

 

今日はそんな宮崎と同じ悩みをお持ちの方へ。

トレーニングのおはなし。

特に、時間のないあなた(と私)、のためのおはなし。

 

トレーニングのお話、とは書いてますが

これを知っていれば

日常の中のいろんな動きをトレーニングへと

変化させることができます。

 

どんな方法か。
人の体は同じトレーニングをしても

心の置き方によって

効果がかなり変わってきます。

 

心の置き方、とは

意識をしているかどうか。
動かす筋肉をしっかりとイメージして

その動きを丁寧に行っているか。
例えば

右手でダンベルを持って

肘を曲げる運動をします。

 

これをするときに

右腕の力こぶの筋肉(上腕二頭筋)を意識して

この筋肉に力を入れて持ち上げるイメージをしながら

トレーニングをすると

トレーニング効率が向上します。
こういうトレーニングの場合は

反対の手で鍛える場所を

触りながトレーニングしてもいいですね。
そして、同じようにして

『歩く』『自転車をこぐ』『ほうきで掃く』

『床の雑巾がけ』『階段の上り下り』

など、日常のちょっと体力を使う動作を行います。
その動きをするための重要な筋肉、

動くときに力の入る筋肉に意識をして

その筋肉をしっかりと動かすイメージをして

動作を行います。

 

そうすると、普段何気なく行っている動作を

良質のトレーニングへと変えることができます。

 

試しに今日の通勤で歩く時間に

筋肉をしっかりと意識しながら歩いてみてください。
いつもより筋肉がしっかりと使われて

トレーニングになることがわかっていただけると思います。

 

このように、心を置く場所の違いで

同じ日常を過ごしていても

身体は確実に変わります。

 

今日は時間のないあなたのために

日常の動作をトレーニングに変える方法、でした。

 

宮崎