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妊娠のために気をつけたい3つの嗜好品

2013-07-30  妊娠力アップの鍼灸術

こんばんは☆山本です!

各地で花火大会が行われていますね。

この間は隅田川で開催された花火大会は

開始30分で突然のゲリラ豪雨・・・

東葛地区の花火大会は

開始わずか10分で土砂降りの雨。。。

そりゃ~大パニックですよね((((;゚Д゚)))))))

その日の為に丹精込めて準備してきた

多くの方々のことを思うと

胸が痛みます。。。

残った花火はどうなっちゃうんだろう・・・

何だか切なくなってしまいます。

以後の花火大会は無事に挙げられることを願っています。

さて、今日は

妊娠しやすい身体を作っていく上で

カップルで気をつけたい嗜好品

をご紹介します。

あなたの嗜好品にはどんなものがありますか?

もし、次に挙げるものが当てはまっていたら・・・

すぐにでも控えて頂きたいのです。

それは、

・喫煙
・飲酒
・コーヒー、緑茶、紅茶などのカフェイン

の摂取です。

なぜなら、これらはあなたの身体の老化を早め、

卵巣、精巣に影響を与える可能性があるからです。

まず、

喫煙は有害物質の悪影響を受けるため、

精子や卵子が受けるダメージも

大きくなります。

精子の運動率低下や卵子の質低下が進むことで、

受精率が下がる可能性があります。

たとえば体外受精では、

喫煙女性の妊娠率は

非喫煙女性に比べて

平均20%減少するそうです。

また喫煙男性の

精子濃度や総精子数・総運動精子数は

非喫煙男性に比べて

約15~18%低下すると

言われています。

それからアルコール。

過度な飲酒は

精子の奇形発生危険性が高くなり、

結果的に不妊の原因となります。

男性なら経験があるかもしれませんが、

過度な飲酒は勃起能力を低くすることも

知られています。

さらに、

女性なら卵胞形成を阻害し、

排卵障害や卵子の着床障害を

引き起してしまうため、

不妊となる可能性が高くなります。

飲酒も極力控えるようにし、

もし飲むのならコップ1杯、週1回など、

量を決めて飲むようにしましょう。

最後に、カフェイン摂取です。

コーヒー、緑茶、紅茶などに含まれている

カフェインにはこんな作用があります。

・尿を出す作用があるので
かえって体の水分がでていってしまう

・体を冷やしてしまう
→とくにお腹にある内臓で
子宮や卵巣、腸を冷や してしまい
血流が悪くなりやすい

・ミルクが入っていると
脂肪分が含まれているため、
脂肪分の取りすぎになってしまい、
子宮や卵巣の病気を悪化させるのを
手伝うことになる

・市販のコーヒーには
食品添加物がたくさん含まれていて、
体に不必要な食品添加物は解毒するのに
大量のミネラルやビタミンを使ってしまい、
ビタミン・ミネラルが不足してしまうことになる

このほかに、

コーヒーや紅茶に含まれるタンニンは

鉄分の吸収も悪くしますので、

貧血がある女性はとくに

頻繁に飲むべきではありません。

体の冷えや、婦人科の病気に悪影響を与える余計な脂肪分は

妊娠の大敵!です。

なので、

できれば飲まないでほしいのです。

どうしても飲まずにいれない場合には

1日2杯程度にしてみましょう。

代わりに飲むとよいのが豆乳です。

女性ホルモンのはたらきを

助ける成分がありますし、

タンパク質もとれるので

女性の味方!です。

ただし、

コンビニで売っているものは

冷たい飲み物なので、

できれば温めてから飲みましょう。

いかがでした?

普段、

当たり前のように摂っている嗜好品でしょうから

なかなかスパッと辞められないかもしれません。

そういった場合は

量を減らす、頻度を減らす

ところから始めましょう。

高額な治療を受けるのですから

できる限りベストに近い

体づくりができる状況にしたいですよね。

あなたのその一歩が妊娠への第一歩です(^^)