お問い合わせ

太りすぎは排卵障害に影響する

2014-01-13  妊娠力アップの鍼灸術

こんばんは、山本です。
お正月も
あっという間に過ぎてしまいましたね。

あなたはどんなお正月を過ごしましたか?

私は、
久々に家族とゆっくりと過ごしました(^_^;)

「お正月だから~♪」と、
おせちにお雑煮、そしてお酒に、ケーキにと・・・
ずーっと食べて飲んでいたので、
体重計に乗るのが恐ろしく、
乗れていません(笑)
おそらく軽く3kgは増えている気がします(;゚Д゚)

そんな自分にも言い聞かせるつもりで、

今回は、

「肥満と排卵障害」について
お話したいと思います。

まず、
排卵障害とは何か。

・何か月も生理が来ない
・生理が遅れがち
・排卵をしていない出血
・出血が長い間止まらない(無排卵の可能性があります)

これらは全て排卵障害といいます。
太ると不妊の原因になる・・・
といわれていますが、

これは、
卵胞ホルモンが脂肪の中に蓄積されてしまって
排卵しにくくなるからです。

特に下半身太りがある方が
注意が必要です。

下半身の血行が悪く、
うっ血やむくみから
骨盤内の血流が滞り、
子宮内の環境が悪くなります。

排卵は体重と密接な関係があり、
太りすぎても痩せすぎても
排卵に悪影響を及ぼすんです。

太りすぎの女性は
「多嚢胞性卵巣症候群」になりやすく、
ホルモンバランスも崩れやすくなります。

排卵は、
脳の視床下部から脳下垂体に
卵子を成熟させるために
ホルモン分泌されますが、

肥満になると
視床下部や下垂体からの
ホルモン分泌が悪くなり、
排卵障害が起きます。

なので、
適切な体重を維持することが大切です。

そして、体重よりも重要なのが
「体脂肪率」です。

あなたの体脂肪率は
どのくらいでしょうか?

女性の標準体脂肪率は

21~27%です。

もし、この数字以下or以上の値でしたら
適正範囲内におさまるように
食事を変えたり、運動するなどの
対策が必要です。

急激なダイエットは
ホルモンバランスを崩してしまう可能性がありますので
マイペースに無理なく、
健康的なダイエットをしましょう(*^_^*)