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天気と首と痛みと頭痛

2012-07-12  頭痛について

おはようございます♪

あじ~~。

暑さって結構好きだったんですけどね。

なんか・・・年のせいでしょうか 笑

暑さの中に溶け込むのが苦手になってきました。

さてさて。

今日は天気と痛みの関係性。

宮崎は左肩を脱臼するクセがついてしまっているせいか

雨の前や低気圧が近づくとピキピキと痛んできます。

一昔前でいうと、『うずく』ってことでしょうか。

アニメ風に言うと

「左肩の傷がうずきやがる・・・」的な。

それはさておき、宮崎のように雨のときは痛みがでる方も多いのではないでしょうか。

それは人間のからだと気圧との関係が影響しています。

人間のからだには実は象1頭分の重さの気圧がかかっているそうです。

それなのでそれに耐えられない作りだとぺちゃんこになっちゃう、のかな?

ちょっとそのへんわかりませんが。

この気圧は

晴れている日(高気圧)の日には強く、

天気が良くない日(低気圧)の日には軽くなります。

この気圧が強い(高い)日にはからだが外から満遍なく圧迫されているために

体内の血管も圧迫されて血行がよくなります。

ちょうど水道にホースをつけたときに

ホースの口を押さえると水圧が上がって水が勢いよく出るのと同じ原理です。

血行がよくなることで先日書いたように痛み物質が流されるので

痛みが出づらくなります。

反対に気圧が弱い低気圧が近づいているときには

からだにかかる圧力が減るので

血行が滞りやすくなります。

血行が滞ると痛みが流れにくくなるので

結果として痛みが出やすい状態にからだがなってしまいます。

これが低気圧や雨の前に痛みがでる原因です。

それなので、ムチウチやうつ病、事故の後遺症など

天候によって疼きがでたり、気分がすぐれない、症状がある場合は

こういうときはテンションはあがらないと思いますが、あえて運動をしてみましょう。

一汗かくくらいの運動をすることで

全身の血行を改善すると自然と痛みやゆううつが流れていきます。

ただし、動けないような強い炎症がでてしまっているのなら

運動は控えてくださいね。

今日も読んでもらったことに感謝です。

あなたに素敵な1日が訪れますように。

宮崎