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体育で習った腰痛ストレッチ

2013-02-25  腰痛について

こんにちわ!

宮崎です。

今日は風が・・・寒い!
でもうちのハイビスカスが徐々に新芽を出し始めました。

寒いけど、季節の移りゆきを感じます。


さてさて。

今日は体育の話。

 

宮崎は勉強が嫌いだったので(現在進行形で)

体育の時間は大好きでした( ´∀`)
外で遊べる!みたいな感じ。

まあ運動自体はそんなに得意ではないんですけどね。

 

そんな体育の授業で習ったこと、

あなたはどれだけ覚えていますか?

 

例えばストレッチ。

太ももの内側を伸ばしたり

前や後ろを伸ばしたり

体のいろんなところを伸ばしたのを

あなたも覚えていると思います。

 

その中で今日は

構造体医学的にみた

腰痛に効くストレッチ。

 

難しい言葉を使いましたが。

簡単にいうと

体の連動を見る医学です。
連動のバランスが崩れた時に

どこに負担がでて、痛みが出るか?という感じ。

 

この理論を元に

あなたの知っている準備体操やストレッチのうち

腰痛に効果があるものを5つお伝えします。

 

簡単ですので

ちょっとした時間の合間にトライしてくださいね♪

 

 

では、ひとつめ。

アキレス腱のストレッチ。
いきなり腰から遠いですが 笑

実はアキレス腱は

骨盤のズレの影響を強く受けます。
そのため、腰痛があるあなたの場合

やってみると左右で硬さが違うはずです。

(腰痛がなくても骨盤がずれてれば左右差が出ます)

 

アキレス腱を左右差がなくなるように

しっかりとやることで

骨盤が安定し腰痛が軽減します。
その2

太ももの前のストレッチ。

効果がある理由は

アキレス腱同様です。

 

やり方は、何かにつかまりながら

片足の膝を曲げて

反対の片足で立ちます。

 

膝を曲げた方の足首を持って

かかとをお尻にくっつけます。
そうすると太ももの前が伸びるのがわかります。

 

その3

太ももの内側を伸ばす。

これも1と2と同様の理由です。
内転筋という

ふとももの内側を伸ばします。
その4

首をゆっくりと回す
頭はかなり重く、

姿勢が悪く腰が悪いと

頭が前に出てしまいます。

 

それによって、

頭の重さが背骨を伝わって

腰への負担となるので

首の周りのストレッチをすることで

腰への負担が減ります。
その5

手足ブラブラ
これは腰に限らず

全身の緊張を緩めて

連動性を高めるためにとても重要です。
腰が固くこっている人は

全身の緊張がかなり強いので

手足をブラブラさせて

全身を緩めるだけでも

腰が楽になってきます。
こんな感じ。

今回、腰の痛い人ということで書いてはいますが

このストレッチは骨盤の歪みの解消にも

かなり効果的ですので

・ダイエット

・全身疲労

・むくみ

の解消にも有効です。

 

ぜひやってみてくださいね。
宮崎