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しわやたるみとアンチエイジングと東洋医学

2013-02-16  体のこと

おはようございます。

なんか昨日、ロシアに隕石が落ちてましたね。

一瞬で数百人が怪我をしたとか。

 

怖すぎる・・・。

 

 

さてさて。

あなたはアンチエイジングを

どのようなものと思っていますか?

東洋医学では加齢を

『体の形の変化』

として捉えています。

 

例えば

子供は成長して大きくなります。
そして、30代後半あたりから

肌にはシワや

髪の毛に白髪が目立ち始めます。
宮崎もついに今年36歳になるせいか

前髪に白髪が( ´∀`)アチャー
これは人が生まれた時から持っている

腎の精と呼ばれるエネルギーが

枯渇し始めて

元の形を保てなくなるからです。

 

そのため、東洋医学では

体の形を変えないこと、

変えないように保つことが

アンチエイジングと言えます。
そして、体の形を変えないためには

さきほど出てきた、

『腎の精』を

充実させる必要があります。

 

ではどうしたら腎の精が充実するのか。

胃腸から吸収する栄養のうちの

体で使われた余剰分が

腎の精として補充されます。

 

そのため、まずは胃腸の調子が大切です。

そしてその上で

身体をしっかりと動かしたり

ストレスをなくす生活をすることで

腎の精が補充されやすくなります。

 

しかし余った分が補充されるからといっても

余り過ぎるほど食べたり

不健康な生活をしていても

腎の精は補充されません。

 

健康的な生活を心がけてくださいね。

不健康はだめですよ♪

 

ではでは

宮崎