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ぎっくり腰後期の治療

2013-11-13  腰痛について

こんばんわ、宮崎です。

寒いですね。
北がぜピューピューと。

こういう冷えが強い時には
腰が固まってぎっくり腰をお越しやすくなるので

急な運動や
急に重いものを持つとか

急な動きを気をつけるようにしてくださいね。

 

さて、ぎっくり腰後期のリハビリまでお話しました。

この時期は痛みはあるものの
強烈な痛みはないし、
動けるし

あとは勝手に治っていくかなーって思える時期です。
それなので、リハビリもなにもしなくても

うまくいけば治っていきます。
ただし、動けるようになってからも10日以上痛みや違和感が続くなら
注意が必要です。

なぜなら、その痛みや違和感は完全に治ってない何よりの証拠だからです。
治ってないのにいつも通り動くことで
どうなると思いますか?
また痛みが出てきてしまうか、
ひどい場合にはぎっくり腰の再発、なんて自体もありえます。
そのため、このぎっくり腰後期のこの時期に
どれだけ注意深く生活できるか

そして、意識的に治療やリハビリを行えるかが最重要です。

もちろん、痛みが残っていたり、
ぎっくり腰の再発のリスクを残したままでいい、
という方はそれでいいと思います。
反対に、それでは嫌だ!絶対困る!
という方には、治療を最後までやり切ることをおすすめしています。
治療するプロから見ると
実は治療の最後、というのは
治療の開始時期よりもずっとずっと慎重になるべき時期です。

なぜなら再発を防がなければならないから。
それなので、もしあなたが再発をなくしたい
完全なところまで治療したい、

そう思うようでしたら
ぎっくり腰の発症から1ヶ月半くらいは
治療やリハビリを行ったほうがいいですね。
宮崎