お問い合わせ

ぎっくり腰中期の治療

2013-10-25  腰痛について

台風が近づいていますね。

こういう大きな気圧の変化は
体調への影響も大きくなります。

気分がすぐれなくなったり
風邪やぎっくり腰になる可能性もあるので気をつけてください。

ぎっくり腰の治療方法についてです。

以前お伝えしたように、
まずはアイシング・圧迫・固定がとても重要になります。

そして『針』

針は体の中に入って
直接痛んだ筋肉を緩めることができるので
痛みを大幅にカットしてくれます。

そして、上記のような処置を行うと、
48時間~72時間程度で
痛みが大幅になくなり、

『痛みがあって怖いけど動ける』

そんな状態にまで回復します。

ただし、こうなってからがとても大切。

接骨院やマッサージ、病院なんかだと
電気、マッサージ、牽引
程度の処置を継続しますが

スタジオシュカではこのタイミングで
針に加えて
炎症によって歪んだ骨盤を動かして
痛みを一気に減らしていきます。

この、『痛みがあって怖いけど動ける』
という状態の時に

一気に治せるものを治しておかないと
あとあとダラダラと通院するハメになります。

もちろん、どうするかはあなたの自由ですし
一概にダラダラ治すのが悪いとも言い切れません。

会社を休めるかもしれないですしね 笑

でも、何かしら責任のある役職の方や
ご自身で事業を展開している方
小さなお子さんがいらっしゃる方には

ダラダラと治している時間はあまりないことが多いですよね。
そういう方にはやはり当院の針がおすすめです。

参考までに。

来週はぎっくり腰後半のリハビリについて書きますね。

宮崎