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ぎっくり腰って・・・

2013-03-28  腰痛について

おはようございます。

昨日、一昨日と

二日間もサボっちゃいました。

残り9日。ヤバい。

一昨日が休みだったので

火曜の夜は友人に誘われて飲みに。
めったにお酒は飲まないのですが

その日はワインが美味しく感じてしまい・・・(´△`)

 

おかげで昨日はまぶたがむくんで

目がちっちゃくなってる

と言われた宮崎です。

 

 

さてさて。

今日はちょっとぎっくり腰について。

 

ぎっくり腰はその名前から

瞬間的にぎく!!!!
ってなったときの腰痛、

というイメージがあるようですが

 

まあ、間違ってないのですが

それだけじゃありません。

 

また、重いものをもったとか

ひねったり何かしたりとか

 

必ずしも大きなきっかけも必要ありません。

 

 

ぎっくり腰のきっかけは

ふたつあります。

 

ひとつは、ぎっくり。

もうひとつは、こっそり。

 

ぎっくりの方は

あなたも知っている通りです。

 

わかりやすい原因があります。

しかし、実は

このタイプのようにいきなりギク!

となるケースはあまりなく

せいぜい50%くらいなのではないかと思います。

 

あとの残りの50%は

こっそりタイプです。

 

たいしたきっかけもないんだけど

いつの間にかなんか腰が痛くて

それが時間とともに

どんどんひどくなって

翌朝動けなくなる、

こういうタイプです。

 

痛みが起きた瞬間がわかりづらく

こっそりやってくるぎっくり腰。

 

 

名づけて

こっそり腰。

 

 

可愛い顔して、怖いですねぇ。

 

 
・・・別に可愛くないか。

 

 

 

そしてこういうタイプの方が

往々にして重症になりやすいようです。

 
当院でも

痛くて動けない!

という人は80%以上、

こっそりタイプです。

 
もともと腰が丈夫な人は

疲れてきた時に

無理な動きで

ぎく!!

となりますが

 

すでに1度以上

ぎっくり腰の経験があるような人は

ぎっくり腰の通り道が出来てしまっているので

こっそりと痛めて

それに気づかず過ごしているうちに

事態が重症化している

ということになるのでしょうかね。

 
なんにせよ、

ぎっくり腰になってしまうと

治るのに本当に時間がかかってしまうので

腰を痛めた経験のある人は

痛くなる前、

もしくは痛み始めた時にはすぐに

治療を受けてくださいね。

 

そして治療をしっかりとすることで

ピークの痛みの強さが

いきなり0にはならないですが

 

関知するまでの時間を

確実に短縮できます。

覚えておいてくださいね。
今日はぎっくり腰の治し方、です。

ちゃおー。

宮崎